
親が出来る事
家庭教師を雇った際、親御さんが出来ることは限られています。しかし、親御さんがバックアップをしっかりすることで授業の質も効果も絶大にあがるのです!!
登録されている教師が少ない会社等、会社によっては教師の変更が出来ない所もあります。家庭教師とは子供との相性が第一です。相性が悪いと思ったらすぐに変更が出来るように、変更が可能かどうか、事前に資料やHPでチェックしてみましょう。家庭教師ごとに得意教科も違うわけですから、教科ごとにも変更出来るのが望ましいです。
意外に行われないのがこの面接です。事業者にまず、契約前に条件にあった家庭教師に面接をさせてもらえるように頼んでみましょう。そこでその教師の人となりや実績、どのような勉強法をしてきたか等、色々聞き出しましょう。そして最終的には子供自身に選ばせるのが適切です。何度も言いますが、子供との相性が一番ですから。
資料やHPにしっかりとした料金が表示されていない所は、教材販売や入会金等で多額の金額を請求し、管理がずさんな悪徳会社が多いです。そういった会社に引っかからないようにかんらず資料請求をし、料金を明確に確認しましょう。また、料金が異常に安い会社にも気をつけるようにしましょう。最初に授業料とは別途に様々なお金を請求され、そのあとはサポートも何もなしにほったらかしというところがほとんどです。
結論からいうと、無いほうがいいです。その料金に見合うだけの教材なら問題はないんですが、実際そんな教材ほとんど存在しません。実際に教材を見た家庭教師が「使えない」「あまりにも低レベル」「実用的ではない」などの理由で、授業に使用しないケースがほとんどです。
これは事業者から家庭教師へのサポート体制の事です。契約後は家庭へのケアや家庭教師へのフォローやサポートが一切なく、全て教師任せという業者が非常に多いです。こういった業者は家庭教師の質もあまり期待できません。最低限「月次報告」「授業開始・終了報告」がある会社を選ぶようにしましょう。
